[東洋漢方薬局の紹介]
大阪・ミナミ・日本一交差点・東北カドの漢方薬局です。
「おしっこ」を出す「秘尿煎(ヒニョウセン)」は、永井家の家伝薬で、現社長の祖
母の嫁ぎ先である「長倉製薬」にて製造されています。
「腎臓の病」にもともと強く、透析寸前で助けられたと沢山の方から感謝されており
ます。
「胃潰瘍・十二指腸潰瘍」のお薬が無かった頃は、浅田の処方・柴胡桂枝湯加茴香・
牡蛎・浜千舎が良く効いて評判でした。「肝臓の病」には、柴胡桂枝湯加黄連・山梔
子・茯苓が、「腎臓の病」には、小柴胡湯去生姜加黄連・茯苓など浅田の処方を中心に、昭和の初
期は日本橋5丁目で、戦後からは現在地で70年余漢方専門の薬局です。
心臓のお薬「牛黄(ゴオウ)」は、オーストラリア産のものを使用しており、奈良・
薬師寺のお札には、弊社より納めさせていただいたものが刷り込まれております。
肝・腎・心・胃に加えて、現在では、「ひざの痛み」、「アトピー性皮膚炎」など、
漢方的な「冷え」、「水分代謝障害(水毒・水滞)」から改善できる疾患や「水虫」
などの感染性皮膚病で再感染対策をすれば根治の出来る疾患を得意としております。
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