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風邪や季節の症状

風邪や季節の変わり目に感じる体調不良は、免疫力や体調のバランスが崩れることで起こります。

そんな時こそ、漢方で自然の力を借りて、体を内側からサポートすることが大切です。

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── おすすめの漢方 ──

葛根湯(かっこんとう)

風邪の初期症状に用いられ、体を温め、寒気や頭痛、肩こりを和らげます。風邪を引き始めた時によく用いられる漢方薬です。

麻黄湯(まおうとう)

汗が出ていない「悪寒のある初期」に特に適します。

発熱や寒気が強い場合に使用します。

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
水っぽい鼻水やくしゃみ、咳などの症状に用いられる漢方薬です。アレルギー性鼻炎や、風邪に伴う呼吸器の不調の改善に用いられます。

香蘇散(こうそさん)
胃腸が弱く葛根湯が合わない方の、風邪のひき始めに適した漢方薬です。

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体が痛む

肩こりや腰の痛み、関節の違和感は、体の巡りや疲労のサインかもしれません。

漢方で、体のバランスを整えながら、痛みの原因にアプローチしましょう。

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── おすすめの漢方 ──

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

筋肉のけいれんやこわばりなどに用いられる漢方薬です。 こむら返りや、急に起こる筋肉のつっぱり感を和らげます。

防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)
水太り傾向があり、下肢がむくみやすい方に用いられる漢方薬です。膝に水がたまるなど、関節の腫れや痛みを伴う症状に用いられます。体にたまった余分な水分を除き、痛みや腫れを和らげます。

疲れやすい・疲れが取れない

肩こりや腰の痛み、関節の違和感は、体の巡りや疲労のサインかもしれません。

漢方で、体のバランスを整えながら、痛みの原因にアプローチしましょう。

── おすすめの漢方 ──

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
疲れやすい、体力が落ちていると感じる時に用いられる漢方薬です。
食欲不振やだるさなど、体の元気が出にくい状態を和らげます。

六君子湯(りっくんしとう)
胃腸の働きが弱く、食欲が出ない時に用いられる漢方薬です。
消化不良に伴う疲れやすさや、元気が出ない状態を和らげます。

心の不調

気分の落ち込みやイライラ、不眠などの心の不調も、体と密接に関わっています。漢方で体のバランスを整えることで、心の回復へと繋げます。

── おすすめの漢方 ──

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加味帰脾湯(かみきひとう)
不安を感じやすい、気分が落ち着かない時に用いられる漢方薬です。
疲れやすさや眠りにくさを伴う心身の不調を和らげます。

抑肝散加陳皮半夏湯(よくかんさんかちんぴはんげとう)
ストレスや緊張によるイライラや不安感に加え、胃腸の不調を伴う場合に用いられる漢方薬です。神経の高ぶりを抑え、気分の落ち着きや、吐き気や食欲不振などの症状改善に用いられます。

女性の健康

生理痛や生理不順、更年期の不調など、女性特有の悩みは体のリズムと深く関わっています。漢方は自然の力で女性の体を優しく支えます。

── おすすめの漢方 ──

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加味逍遙散(かみしょうようさん)
のぼせ感や疲れやすさ、気分の不安定やいらだちなどを感じやすい方に用いられる漢方薬です。心身のバランスを整え、不調の改善に用いられます。疲れやすさや眠りにくさを伴う心身の不調を和らげます。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
貧血気味で疲れやすく、手足が冷えやすいなど体調の変化を感じやすい方に用いられる漢方薬です。月経に伴う不調や女性特有の体の悩みを和らげます。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
のぼせや足の冷え、肩こり、頭痛、めまい、下腹部痛などに用いられる漢方薬です。月経に伴う不調や年齢による体調変化に伴う心身の不調を和らげます。

お腹のお悩み

消化不良や便秘、胃もたれなど、お腹のトラブルは毎日の生活に影響します。胃腸の働きを整え、体の内側から健康をサポートしましょう。

── おすすめの漢方 ──

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柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
ストレスを感じやすく、気分が落ち着かない時に用いられる漢方薬です。
不安感やイライラ、眠りにくさに加え、ストレスに伴う胃の不調を和らげます。

半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
胃の不快感や胸やけ、食欲が出ない時に用いられる漢方薬です。
胃腸の働きの乱れによる不調を和らげます。

生活習慣

不規則な食生活や運動不足、睡眠の乱れは、体調不良の原因に。漢方で体のリズムを整えながら、健康的な生活習慣をサポートします。

── おすすめの漢方 ──

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防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
お腹まわりが気になり、便秘やのぼせを伴う体質の方に用いられる漢方薬です。体の巡りを整え、余分な脂肪や老廃物がたまりやすい状態による不調を和らげます。

五苓散(ごれいさん)
むくみや、体内の水分バランスの乱れによる不調に用いられる漢方薬です。
水分代謝の乱れに伴う症状を和らげます。

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肌のお悩み

ニキビや乾燥、肌荒れは体の内側の状態が影響しています。漢方で体のバランスを整えることで、肌本来の健康を取り戻す手助けができます。

── おすすめの漢方 ──

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
赤みのある湿疹やじんましん、化膿しやすい皮膚症状をくりかえす場合に用いられる漢方薬です。皮膚の炎症や腫れなどの症状改善に用いられます。

五物解毒散(ごもつげどくさん)
皮膚のかゆみや小さな発疹をくりかえす場合に用いられる漢方薬です。治りにくい湿疹などの症状の改善に用いられます。

加味逍遙散(かみしょうようさん)
更年期や月経前の不調、ストレスによる体調の乱れに用いられる漢方薬です。ストレスなどによって起こる肌荒れをくり返す方にも用いられます。

加味帰脾湯(かみきひとう)
不安感や気分の落ち込み、不眠など心身の疲れが続く方に用いられる漢方薬です。体力低下による肌の不調が気になる方にも用いられます。

耳の聞こえ

耳の違和感や聞こえの悩みは、血流や水のめぐりと関係していることがあります。

漢方で水の巡りを整え、耳の健康をサポートします。

── おすすめの漢方 ──

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苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
めまい、のぼせ、動悸、耳鳴り、ふらつきなどの症状に用いられる漢方薬です。体内に停滞した余分な水分のバランスを整え、これらの症状の改善に用いられます。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさんりょう)
貧血傾向で疲れやすく、めまい、肩こり、頭痛、耳鳴り、動悸などの症状に用いられる漢方薬です。血行や水分代謝のバランスを整え、これらの症状の改善に用いられます。

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